本記事では、Finvizを使用して米国株のセクターパフォーマンス(週間・月間)を記録します。あわせて、現在の保有銘柄・監視銘柄と、今週の判断(HOLD/BUY/SELL)をまとめています。
本内容はあくまで筆者個人の投資記録です。
同じようにセクターの流れを意識している方の参考になれば幸いです。
Finviz セクターパフォーマンス【週間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位🥇 | Basic Materials | +4.51% |
| 2位🥈 | Energy | +3.63% |
| 3位🥉 | Consumer Defensive | +0.96% |
Finviz セクターパフォーマンス【月間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位 | Basic Materials | +14.12% |
| 2位 | Energy | +10.39% |
| 3位 | Consumer Defensive | +5.90% |
Basic Materials
→素材セクター。簡単にいうと、モノづくりの原材料を作る会社の集まりで「化学」「建材」「金属」「鉱業」などがあるよ。
Energy
→エネルギーを取り扱う会社の集まり。「石油」「ガス採掘」「パイプライン」「シェール」などがあるよ。
Consumer Defensive
→生活必需品を扱う会社の集まり。「食品」「日用品」「タバコ」「飲料」などがあるよ
セクターランキングを見ると、
相場全体が「半導体銘柄」や「ヘルスケアセクター」などで
積極的にリスクを取りにいく雰囲気ではなく、
比較的安定したセクターへ資金が流入しているように見えます。
現時点では、強気一辺倒というより、
ややリスクオフ寄りの地合いとして捉えています。
セクターパフォーマンスを確認する理由
米国株市場では、個別銘柄よりも先にセクター単位で資金の流れが変化することがあります。
そのため、私はまず「今どのセクターが主役か」を確認するようにしています。
セクターローテーション自体は以前から知っていましたが、投資スタイルを短期寄りにしたことで、その重要性をより強く意識するようになりました。
主役セクターを把握することで、逆風の中で無理にトレードするリスクを減らすことができます。
セクターの強弱は、finvizの
「Groups」→「Performance」から簡単に確認できます。
現在の保有銘柄
※ティッカー名をクリックすると、finvizの個別ページが開きます。
今週のスタンス
今週は静観/新規エントリーなし。
セクターおよび個別銘柄の推移を観察する。
※本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。


