【米国株】2026.02.19 AI弱気相場×地政学的リスク上昇|投資日記

2026.02.19 株日記|米国株 / ナスダック

※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ナスダック / VIX 情報

  • ナスダック前日比:-0.31%(通常判断)
  • VIX:20.23 (危険水域)
  • エントリー検討:不可
  • ニュース・材料メモ:
  • ※観察日2026.02.19 記事投稿日2026.02.20

個別銘柄(引け前30〜60分確認)

  • 現在保有銘柄なし

本日のトレード結果

  • 損益:なし
  • 勝率・達成度:なし
  • 失敗ポイント:なし
  • 成功ポイント:なし

※本日はトレードをしていないので、全て「なし」で記載しています。

自己評価・振り返り

  • 判断力:評価不可
  • 感情コントロール:評価不可
  • ルール遵守度:評価不可
  • 次回改善策:なし

※ノーポジションのため、本日評価なしとしております。

本日の感想・学び

テーマ 影響方向 コメント
株式市場下落 — AI懸念&地政学リスク 📉 ネガティブ 米国株はAI関連懸念と中東リスクで売り優勢。ITセクターに下押し圧力
ハイテク/AI株の弱さ 📉 ネガティブ AI関連・ハイテク株の一部が売られ、指数の上値を抑制
企業決算・金融政策のミックス材料 📊 中立 主要企業決算やFRB観測の発表で株価の方向感が変動
失業保険申請数(新規) 📈 ポジティブ 2/14週の新規申請数は206,000件で予想より低く、雇用市場の底堅さを示す

アメリカとイランの核合意に関して、先日ポジティブなニュースが出たかと思えば、翌日には「イランに攻撃もありうる」というようなネガティブな情報が出回った。そういう地政学的なリスクに加え、AIへの巨額投資に対する否定的な見方も以前と続いておりハイテク株は弱気相場である。

一方で、失業保険申請数は予想より低く、経済が堅調であることを示していた。

本日のまとめ

  • 市場全体の方向感は依然 不透明
  • 強い銘柄はあるが、トレンドが一瞬で 否定される可能性あり
  • 基本は 静観姿勢、チャンスがあれば エントリー対応
  • リスク要因(地政学・AI懸念・政策ニュース)と、ポジティブ材料(経済指標)をバランスよく確認

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