2026.02.17 株日記|米国株 / ナスダック
※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
ナスダック / VIX 情報
- ナスダック前日比:+0.14%(通常判断)
- VIX:20.29 (危険水域)
- エントリー検討:不可
- ニュース・材料メモ:米国とイランが核合意間近か?AI懸念続く
※観察日2026.02.17 記事投稿日2026.02.18
個別銘柄(引け前30〜60分確認)
| 銘柄 | 実体(日足) | 前日比 | 出来高 | 理由・メモ | 判断 |
|---|---|---|---|---|---|
|
LASR | 無 陰線 下ひげ有 (トンボみたい) | -2.65% ($-1.39) | 72.66万 (平均の0.80倍) | 横ばいルールによりポジション解消。また、半導体の相場が悪くボラリティが激しいため、一旦相場から降りることとする。建値付近でのポジション解消のためプラマイゼロ。 | SELL |
本日のトレード結果
- 損益:+$3(in $50.21 →out $50.60)
- 勝率・達成度:引き分け(手数料込みだとプラマイ0のため)
- 失敗ポイント:利確をうまくできなかった。+10%じゃないと利確しないのはきつい。今後は、積極的に利食いすることも視野に入れる。
- 成功ポイント:エントリーはルール通りうまくできた。
自己評価・振り返り
- 判断力:◎(ルール通り判断できた)
- 感情コントロール:×(元々利益が乗っていた銘柄のため、利益なしで切るのが辛かった)
- ルール遵守度:◎(当日の新規違反なし)
- 次回改善策:利確ラインを細かく設定して、コツコツ型にする。
本日の感想・学び
| ニュース | 内容 | 株・セクターへの影響 |
|---|---|---|
| 米国 × イラン 核交渉 | 核合意に向けた基本原則で合意する可能性が報道された | 地政学リスク低下 → 原油安、リスク資産買い(ハイテク株上昇、エネルギー株下落) |
| Warner Bros. / Paramount / Netflix | 買収交渉が再開 | 関連株価上昇、メディアセクター注目 |
| AI投資コスト懸念 | 大手テック企業のAI投資が大きすぎて利益圧迫懸念 | 一部テック株不安定、短期的に値動き大きい |
日本時間深夜にイランとアメリカ間での核合意に関するニュースが流れた。それを機にVIXが下がり、各指数は上向きになった。一方で、上記表の通り、テクノロジー株に関するAIへの懸念は続いているように感じる。AIへの投資により①借入が大幅に増大していること②AIが人々の雇用に影響を及ぼすかもしれない、この2点が理由である。引き続きテクノロジー株はボラリティが大きくなる恐れがあるように感じる。
ここは、あえて資金を株に移すのではなく現金比率を高めにしておいた方が優良の半導体銘柄を押し目で拾えるかもしれない。
本日のまとめ
これにて、全ポジション解消となった。しばらくはハイテク株については静観しようと思う。また、リスクオフのセクターでいい銘柄があればエントリーも検討したい。
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