本記事では、Finvizを使用して米国株のセクターパフォーマンス(週間・月間)を記録します。あわせて、現在の保有銘柄・監視銘柄と、今週の判断(HOLD/BUY/SELL)をまとめています。
本内容はあくまで筆者個人の投資記録です。
同じようにセクターの流れを意識している方の参考になれば幸いです。
Finviz セクターパフォーマンス【週間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位🥇 | Energy | +3.51% |
| 2位🥈 | Communication Services | +2.98% |
| 3位🥉 | Utilities | +1.44% |
Finviz セクターパフォーマンス【月間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位 | Energy | +12.36% |
| 2位 | Basic Materials | +10.48% |
| 3位 | Consumer Defensive | +6.78% |
Communication Services
→通信サービスやメディア、インターネット広告を取り扱うような会社の集まり。
代表的な銘柄だとGOOGLやNFLXやMETAなどがあるよ。
Utilities
→公益事業のことだよ。電気やガス、水道、再生可能エネルギーなんかもあるよ。
ディフェンシブ銘柄でもある。
現時点のセクターランキングを見ると、依然として Energyセクター が強い状況です。ただし、中東情勢の不安定さや米国とイランとの関係を考えると、ボラティリティは高くなりやすいと考えています。
一方で、半導体銘柄やヘルスケアセクター は、先週ほどではないもののパフォーマンス順位を上げています。ただし、依然としてマイナス圏内にあるため、引き続き注視が必要です。
全体的には、比較的安定したセクターへの資金流入が見られ、やや リスクオフ寄りの地合い が続いていると捉えています。
要点まとめ
- Energy は強いがボラティリティ高め → 注意
- 半導体・ヘルスケア は回復傾向だがマイナス圏 → 観察
- ディフェンシブ寄りセクター に資金流入 → リスクオフ気味
現在の保有銘柄
| 銘柄 | セクター | 保有状況 | 判断 |
|---|---|---|---|
SSRM | Basic Materials | 保有中 | HOLD |
※ティッカー名をクリックすると、finvizの個別ページが開きます。
今週のスタンス
取引方針(整理版)
1. 基本姿勢
市場全体としては静観。
2. エントリーについて
監視銘柄のうち、想定シナリオ通りに動いているものにエントリー予定。
エントリー条件は必ず満たしている銘柄のみ。
3. SSRMの扱い
ルール違反銘柄のため、ロスカットライン設定後は放置(値動きは追わない)。
4. 監視銘柄リスト
※本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。


