【米国株】2026.02.11 出来高で見る戦略part.2|投資日記

2026.02.11 株日記|米国株 / ナスダック

※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ナスダック / VIX 情報

  • ナスダック前日比:-0.16%(通常判断)
  • VIX:17.24 (通常判断)
  • エントリー検討:可(2銘柄保有なので、実質不可)
  • ニュース・材料メモ:雇用統計発表!!!
    ※観察日2026.02.11 記事投稿日2026.02.12

個別銘柄(引け前30〜60分確認)

銘柄実体(日足)前日比出来高理由・メモ判断

LASR
有(小)
小陽線
下ひげ有
+3.63%
($+1.92)
151.6万
(平均の1.71倍)
寄りで大きく下げたが、出来高が積み上がっていなかったので、個人の利確と判断しホールド。その後出来高の積み上がりと同時に株価も大きく上げため、上昇トレンド継続と判断した。HOLD

SSRM

小陽線
下ひげ有
(トンボ?)
+3.26%
($+0.87)
286.1万
(平均の0.93倍)
出来高が最近細っている。これは金鉱系のETFもそうであることから、セクター由来の事象と判断。ただ、金価格も銀価格も最高値まで行くのは厳しいと思うので、明らかに出来高が下がった場合(0.5倍ほど)の時は利確検討。HOLD

本日のトレード結果

  • 損益:なし
  • 勝率・達成度:なし
  • 失敗ポイント:なし
  • 成功ポイント:なし

※本日トレードはしていないため、「なし」で記載しています。

自己評価・振り返り

  • 判断力:◎(ルール通り判断できた)
  • 感情コントロール:△(寄りでの下落にヒヤヒヤしてしまった)
  • ルール遵守度:◎(違反なし)
  • 次回改善策:無し

本日の感想・学び

本日は、アメリカの雇用統計の発表だった。詳細は下記の通りである。

指標予想実績市場感覚
非農業部門雇用者数66K130K強すぎて経済安心。天井感を意識しつつ短期ポジションは安心
非農業部門民間雇用者数70K172K市場はポジティブ、ただ高値圏では慎重も必要
失業率4.4%4.3%堅調、底堅さはあるが天井圏意識は必要
平均時給(前月比)0.3%0.4%賃金上昇、消費はまだ支えられそう

今回の結果を見ると、非農業部門雇用者数および民間雇用者数はいずれも予想を大きく上回り、雇用の底堅さが改めて確認された形となった。また失業率も予想を下回り、平均時給も上振れ。総じて「強い内容」と言える。このことから景気後退懸念での利下げはないと判断でき株にもいい影響を及ぼすように感じられた。ただ、インフレが残っているようにも感じられる。ないとは思うが、金利の上昇もあるかもと視野に入れた上で行動したい。

一方で、経済の強さは安心材料であるが、指数が高値圏にあることを考えると、過度な楽観には注意したい局面でもある。

個人的には、短期ポジションには一定の安心感があるものの、利確はあくまでルール通りに行う。
強い数字=常に上昇とは限らないため、天井圏意識は忘れないようにしたい。

データ参照:Investing.com の経済指標カレンダー

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