本記事では、Finvizを使用して米国株のセクターパフォーマンス(週間・月間)を記録します。あわせて、現在の保有銘柄・監視銘柄と、今週の判断(HOLD/BUY/SELL)をまとめています。
本内容はあくまで筆者個人の投資記録です。
同じようにセクターの流れを意識している方の参考になれば幸いです。
Finviz セクターパフォーマンス【週間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位🥇 | Consumer Defensive | +6.01% |
| 2位🥈 | industrials | +4.55% |
| 3位🥉 | Basic Materials | +3.38% |
Finviz セクターパフォーマンス【月間】
| 順位 | セクター | パフォーマンス |
|---|---|---|
| 1位 | Energy | +16.57% |
| 2位 | Consumer Defensive | +15.33% |
| 3位 | Basic Materials | +9.78% |
先週は、Utilitiesが週間パフォーマンスで3位に入り、他のセクターの動きも踏まえると、リスクオフ寄りの地合いであったと判断していた。
ただ、米国とイランの関係がやや改善方向に傾いたり、インドの関税撤廃などのニュースもあり、地合いが少しずつ変わりつつあるように感じる。
直近の資金動向を見ると、テクノロジー株中心の米国株ファンドからは資金が流出している週が確認されており、その一方で、工業(Industrials)や金属・鉱業(Materials)といったセクターのファンドには資金が流入している動きも見られる。これらは、テック集中からやや分散した資金移動が起きていることを示唆している。また、債券やマネーマーケットにも資金が集まっており、投資家の選好が一様でないことも読み取れる。
さらに、金や銀の価格が回復していることを考えると、Basic Materialsセクターには追い風が吹いているように感じる。ただし、ボラティリティは高そうなので注意したい。
先週のセクターパフォーマンスはこちら↗️
現在の保有銘柄
※ティッカー名をクリックすると、finvizの個別ページが開きます。
今週のスタンス
今週は静観/新規エントリー基本なし
監視銘柄リスト
※本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

