2026.01.26 株日記|米国株 / ナスダック
※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
ナスダック / VIX 情報
- ナスダック前日比:+0.43%(横ばい判断)
- VIX:16.15 (通常判断)
- エントリー検討:可(2銘柄保有なので、実質不可)
- ニュース・材料メモ:NasdaqもS&P 500も横ばいで特に大きな動きは見られなかったが堅調だった。1/27-28で開かれるFOMCの会合についても利下げ見送りの報道が出ているため、ハイテク株の買い戻しが優勢だったらしい。
個別銘柄(引け前30〜60分確認)
| 銘柄 | 実体(日足) | 前日比 | 出来高 | 理由・メモ | 判断 |
|---|---|---|---|---|---|
PLAB | 無 陰線 十字線 | -0.07% ($-0.03) | 94.70万 (平均の0.71倍) | 十字線発生=方向性が定まっていないと捉える。 現在ロスカットラインもしっかりと設定しているので、様子見とする | HOLD |
SSRM | 有(小) 陰線 上ヒゲあり | +3.06% ($+0.80) | 788.8万 (平均の2.8倍) | ギャップアップで始まった市場。売り圧は強かったものの、買い圧もあったため、前日終値は割らなかったと判断。様子見とする | HOLD |
ギャップアップとは
→翌日の始値が前日の終値よりも大幅に高い水準で、大きく値上がりした状態で寄りつくこと。「上放れ」「上に窓を開ける」と呼ぶこともある。
本日のトレード結果
- 損益:なし
- 勝率・達成度:なし
- 失敗ポイント:なし
- 成功ポイント:なし
自己評価・振り返り
- 判断力:○(上記判断をしたが、結果は翌日にわかるため。個人的には満点の判断だと思う)
- 感情コントロール:◎(寄りで大きく上げ引けには下げたが、冷静にいられた)
- ルール遵守度:◎(しっかりと引けで淡々と判断ができた)
- 次回改善策:特に無し
本日の感想・学び
ギャップアップという言葉を知ることができた。また、それがどういう時に発生するのか、買圧や売圧はどうなりやすいのかを自分で調べて確認し、それを持って判断できた。ただ、その判断が正しいかどうかは、これから似たような場面を多く経験して確かめていきたいと感じる。
相場としては『寄りに大きく上げた』が、正直昔の自分ならこのタイミングで買い増して高値掴みをしてしまい、引けでの下落で大きく損をするもしくは利益を少なくしてしまっていたであろう。寄りは特にボラリティが激しいので、しっかりと引けまで観察できたのはいい点だと感じる。
とだいぶ堅いことを書いていますが、正直「もっと上がってくれたらな」と感じる場面はありました。ただ、判断をする上では冷静にしっかりと物事を見ることができたように思います😃
ギャップアップ
→時間外にGood News(業績予想が修正されたり、決算内容が好転していたり)が出たことにより、買いが集中した結果始値が、前日終値より明確に高い状態で市場が開くこと。上昇が続くこともあるが、窓埋め寄り天により含み損になることもあるため、飛びつきは個人的には控えたい。

