【米国株】2026.02.06 リスクオフ相場、正直つまらない|投資日記

2026.02.06 株日記|米国株 / ナスダック

※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ナスダック / VIX 情報

  • ナスダック前日比:-1.59%(下落判断)
  • VIX:21.77 (危険水域)
  • エントリー検討:不可(VIX,Nasともにアウト)
  • ニュース・材料メモ:銀価格・ビットコイン価格下落。失業保険の申請数が予想以上に増加。解雇件数増加。

個別銘柄(引け前30〜60分確認)

銘柄実体(日足)前日比出来高理由・メモ判断

SSRM

陰線
上ヒゲ長い
上影陰線
-6.59%
($-1.59)
292.3万
(平均の0.95倍)
→現在金価格のボラリティが高く、それに巻き込まれる形で金鉱系の株も値動きが激しくなっている。おそらく、昨日の上昇は、デッドキャットバウンスかもしれない。放置HOLD

デッドキャットバウンス
→「死んだ猫でも、高いところから下に落とせば跳ね返る」という言葉のように、下落が続いている中、何の好材料もなしに株価が上昇すること。

上影陰線
→ 始値と終値がほぼ同水準で実体がほとんどなく、上に長いヒゲを伴う陰線。
高値圏で出現した場合は、上値を強く否定された形となり、天井形成やトレンド転換点を示唆することが多い。
また、下落トレンド中に出現した場合は、反発を試みたものの戻り売りに押し切られ、売り圧力の強さを示す形となる。

本日のトレード結果

  • 損益:なし
  • 勝率・達成度:なし
  • 失敗ポイント:なし
  • 成功ポイント:なし

※本日トレードなしのため「なし」と記載しています。

自己評価・振り返り

  • 判断力:◎(機械的にエントリー不可判断ができた)
  • 感情コントロール:◎(一切の感情なし。秒で確認して寝た)
  • ルール遵守度:◎(ルール違反なし)
  • 次回改善策:特になし

昨日と同じだな。でもやることが無さすぎて暇ですな。

本日の感想・学び

半導体銘柄が軒並み売られ、ナスダックS&P500も下落傾向にある。 一方でNYダウは本日は下落したものの、前日は上昇していた。

以前からナスダックやS&P500とNYダウの違いは何となく理解していたつもりだったが、 改めて気になり調べてみることにした。

やはり大きな違いは構成銘柄にあるようだ。 このあたりの詳細は、今後あらためて自分用に整理して投稿しようと思う。

また参考までにチャッピーにも話を聞いてみた。構成銘柄の違いから、

ハイテク株が売られ、ディフェンシブ銘柄が買われる局面では、
ナスダックやS&P500が下落する一方で、NYダウが上昇することもあり得る

とのことだった。

あくまで一つの見方ではあるが、現在の値動きを見ていると、 リスクオフの流れが徐々に加速しているように感じる。

無理に動く局面ではなく、今はポジションをいじらず、 状況を静観することが最優先なのかもしれない。

過去の日記リンク

今のポジション

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