【米国株】2026.01.28 PLAB・SSRMの動きと地政学的緊張|投資日記

2026.01.28 株日記|米国株 / ナスダック

※この記事について
この記事は、私個人の米国株投資に関する運用日記・記録です。
特定の銘柄や投資手法を推奨・助言するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ナスダック / VIX 情報

  • ナスダック前日比:+0.17%(横ばい判断)
  • VIX:16.35 (通常判断)
  • エントリー検討:可(2銘柄保有なので、実質不可)
  • ニュース・材料メモ:アメリカとイランの間に地政学的緊張が高まる。イランに対しての軍事行動も視野に入れておりイラン側に警告。それにより、原油価格が高値。また金価格が最高値を更新。FRBが政策金利を4会合ぶりに据え置き発表。

個別銘柄(引け前30〜60分確認)

銘柄実体(日足)前日比出来高理由・メモ判断

PLAB
有(小)
陰線
カラカサ
+0.90%
($+0.32)
107.5万
(平均の0.80倍)
寄りは高値で場中は下落。引けにかけて回復した。日足は、高値圏で陰線のカラカサ出現で、下落の警戒感が強いように感じる。建値で解消することも検討。HOLD

SSRM
有(極小)
陰線
トンボみたい
+0.86%
($+0.24)
330.0万
(平均の1.12倍)
PLABと似たような動きだった。ただ、日足の形はトンボに近い。高値圏でのトンボ出現がどう意味するかは分からなかったが、利益も乗っているのでホールド判断。HOLD

本日のトレード結果

  • 損益:なし
  • 勝率・達成度:なし
  • 失敗ポイント:なし
  • 成功ポイント:なし

※本日はトレードをしていないため、「なし」で記載しています。

自己評価・振り返り

  • 判断力:◎(判断をルールに沿ってできた)
  • 感情コントロール:◎(淡々と確認作業ができた)
  • ルール遵守度:◎(違反なし。PLABが横ばいなので、停滞時ルール発動あるかも。要確認)
  • 次回改善策:特に無し

本日の感想・学び

本日は少し眠気があったが、淡々と日足・出来高・前日比の確認をすることができた。日足の形は、実体が小さいもしくは無い場合、「十字線」だけではなく「カラカサ」「トンボ」「トンカチ」などがあることを知った(7年目で初めて知ったんかい😆)。それぞれの形が出現した場合、どういう方向性にいくのかも知ることができた。実際にこれからの株価の動きを観察して答え合わせをしていきたい。

またFRBによる政策金利据え置きで、株価が上昇というか半導体銘柄等に流れているが、なぜかをしっかり勉強したい。政策金利引き下げだと株価が上がるのになぜだろう。金利引き下げが、景気後退の前兆とかそんな感じなのかな?これから勉強します。
→「利下げ=景気後退の前兆」として捉えられることもある。今回は予防的利下げが意識されており、利下げを警戒したことから安全資産の方に資金が流出していたと考えられる。そのため、利下げ見送りで、元々の半導体銘柄にまた資金が戻っている。(2026.02.04追記)

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