【米国株】2026.02.02 SSRM重大ルール違反(失敗と反省)|投資日記

失敗談/ルール違反談

2026.02.02 株日記|米国株 / ナスダック

ルール違反をしてしまった理由

  • 基本的にエントリーができない状況が続いていた
  • エントリーできたとしても含み損になるケースが多かった
  • これまでの戦績が良くなかった
  • 相場による下落で気持ちが揺らいでしまった

上記の理由から、
「下落している今仕込めば、少しは利益が取れるはず」
と考えてしまった。今振り返ると、完全に焦りが出ていた判断だった。
感情が出た段階で「トレードはなし」の方針です。


実際に何をしたか

金価格・銀価格、双方の下落を背景に
株価が大きく崩れていた SSRM を追加購入した。
結果的にはナンピンだった。
投入資金割合を10%ほど超過(リスク管理についても、ルール違反)


なぜ買い増したのか

  • SSRMは元々含み益が出ていた銘柄だった
  • しかし、1日で14%下落し利益が一瞬にして含み損になった
  • 「流石にこれ以上は落ちないだろう」という感情が出た

取得単価を下げれば、
元の建値まで回復した時点でプラスになる。
一時的な下落だと判断し、
さらに利益が出ると考えてしまった。

また買い増しやナンピンについてのルールは存在しなかった。
このことから、「ルールにない=ルール違反じゃない」という気持ちが生じた。一方で、辻褄合わせのために、「ルール違反としておき、後からルール改訂すればいい」と考えてしまった。ルール違反を誤魔化そうとしていた姿勢も最悪である。


結果

  • 株価はさらに下落
  • 元々保有していた株はロスカットにより売却
  • しかし、新しく買い増した株は
    ロスカットを設定し忘れたまま保有
  • 現在、含み損を抱えたポジションが残っている

土日にやったこと / 感情の変化

感情

朝起きて状況を確認したとき、
「やってしまった」という後悔が強く、1日引きずった。

ただし、
まだやり直せると考え直し、
ルールを再構築することで気持ちは少し落ち着いた。


やったこと

  • 即座に、現在保有している株のロスカットラインを設定
  • 今の損失額を計算し、現実を直視
  • トレードルールの見直しと再整理
  • これまで ChatGPTに傾倒しすぎていた自分を猛省
  • 確認項目を追加
    監視銘柄を決める際に自分の目でチャート確認をする
    (エントリー時に条件を達成することはもちろん、相場を確認しておく)
    自分の中で株価のシナリオを立てる

今回の反省点

  • ルールを破った時点で、トレードはギャンブルになる
  • 「流石に落ちない」という感情は、最も危険(落ちるナイフは掴まない)
  • エントリーできない時は、無理にポジションを持たない

ルールが絶対とは言わないが、ルールを守らなかったら事故を起こす確率が高くなる

この失敗を、次に活かす。まだやり直せる

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